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チル@慶應日吉

コラム 2026.04.27

チル@慶應日吉

こんにちは、野ロです。

今回は、日吉キャンパスに点在する「チルの聖地」を厳選してご紹介します。心のバッテリーが1%のときにご活用ください。

 

その一:グラウンドのベンチ

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ここはもう、日吉における“チルの総本山”。晴れた日にベンチへ寝転がれば、もはや講義では得られないレベルの「大氣(気)との交流」が始まります。ただし副作用として、カラスにロックオンされたり、蜂と目が合ったり、バッグの中で蟻が新生活を始めたりします。
自然、距離感バグりがち。
でもそれも含めて日吉の醍醐味です。脱水と日焼け、ベンチで寝坊して部活に遅刻することだけにはご注意ください。

 

その二:中庭
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昼は人、人、人。正直チルどころではありません。
しかし夜になると一転、しじまの支配する別世界へ。

部活終わりのタイミングがベスト。人がいない中庭でぼーっとしていると、サーキットトレーニングの後だとしても「あれ、今日なんかいい日だったかも」と錯覚できます。眼をあげると綺麗な星空が見えるので、おすすめです。

 

その三:日吉メディアセンター地下一階
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通称「静かすぎて逆に落ち着かない場所」。
人通りがほんとうに少なく、机もあるので勉強してる風チルが可能です。

ただし最大の弱点は背もたれゼロ。長時間いると「チル」と「修行」の境界が曖昧になります。「姿勢」には気をつけてください。

その四:秘密
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ここは……教えられません。
というのも、ここがバレると本当に私の大学生活におけるチルが終わるからです。

ヒントだけ言うと、「昼寝が合法的にキマる場所」です。授業と部活の間に自然と吸い込まれるように行ってしまう、そんな危険なスポット。写真だけでどこか察してください。

その五:部員
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ここまで場所を紹介してきましたが、結局いちばんチルいのは「人」でした。

本コラム提出締切を守らない同期が7/8いる現実を踏まえても、それでも一緒にいるとなんだかんだ楽しい。先輩も後輩も含めて、この環境にいること自体がいちばんのチルなのかもしれません。

ちょっといいこと言いましたね、今。

以上、日吉チルスポット紹介でした。
チルスポットを活用して、単位取得と両立しつつも、心の平穏を手に入れていきましょう。

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