寒稽古・報恩稽古
寒稽古・報恩稽古
こんにちは!慶應義塾體育會合氣道部です。
1月5日から一週間、寒稽古が行われました。 寒稽古とは、慶應義塾普通部・高等学校・大学の合氣道部並びに卒業生が、早朝6時半から蝮谷道場に集まり稽古を行うものです。最初は体も思うように動かず、寒さに負けそうになる場面もありました。しかし、稽古が進むにつれて徐々に体が温まり、集中力も高まり、心身ともに引き締まっていくのを感じました。
最終日の日曜日には四年生の最後の稽古である報恩稽古が行われました。報恩稽古は卒業する四年生がこれまで受けた恩をかみしめつつ、部員・卒業生を投げるイベントです。
本年度は3人の四年生を送り出しました。
太田百和(主将、文学部人文社会学科哲学専攻)
匿名(副将兼三田会担当、法学部法律学科)
坂元奎太(主務、商学部商学科)
四年生の皆様、おめでとうございます。
四年生の皆さまが築いてくださった伝統を大切にし、今後は自分たちがその想いを受け継ぎ、さらに発展させていきたいと強く感じました。
報恩稽古後には新年の懇談会が道場で行われ、各学年の目標や現状などを報告しました。
稽古後には年度納会が行われました。
現役部員と卒業する四年生、卒業生などが歓談の時間を持ちました。
また、本年度をもって佐藤和部長も退任されるため、四年生、佐藤部長双方に花束が贈られました。四年生、並びに佐藤部長、ありがとうございました。



